yasundo Profile UDUKI of this Week Link mail to yasundo
Yasundo Iiduka official website
Mail

■━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━■
社長・経営者のためのメールマガジン

〜〜〜『社長の着眼』〜〜〜

2006年10月10日号(vol.159)
毎週月曜発行
発行:飯塚保人(ヤスンドコム http://www.yasundo.com)
■━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━■

《今週のテーマ》
★明日を考え、今日を決めるためのストーリーづくり

 会社経営における「計画」の立案と進行は、どのように行えば よいか、その具体的な方法を示すことにしよう。

 まず忘れてならないのは、そのテーマ、あるいはスケールに応 じて、「計画」をきちんと長期、中期、短期に分けて考え、つね に長期から中期、中期から短期という方向で組み立てていくとい うことである。

 長期計画とは、たとえば、将来自分の片腕となるような人材を 育てるというような“人づくり”に関するテーマを持つもので、 これはどうしても5年、10年のサイクルで考えなければならない。  あるいは、会社のタイプ、性格をどうするか、または基本コン セプトをどうするかという問題なども、長計のテーマに含まれる であろう。この長計は、トップ自らが考え、自分の腹にしまって おくべきもので、他の社員に公表すべき性質のものではない。

 また、中期計画は、いわば企業経営の“節づくり”をめざすも ので、3〜4年サイクルで考える。「3年後には、売上を5倍にふや す」「従業員数を100人から200人にまで伸ばす」といった具合に、 明日のための企業行動の基準をつくるのである。
 そして、この中期経営計画に基づいて、年間の売り上げ計画や 予算を組むのが、短期、すなわち年度経営計画である。

 「計画」は、このようにつねに長期→中期→短期という手順で、 全体的視野でとらえ、具体化することが望ましい。てっとり早く 言えば、“明日を考え、今日を決める”そのためのストーリーづ くりがすなわち「計画」なのである。


---------------------------------------------
メールマガジン『社長の着眼』
毎週月曜日発行
発行元:ヤスンドコム http://www.yasundo.com
---------------------------------------------


>>メールマガジン申込みはこちら
HOMEへ戻る
Copyright(C) 2003 Yasundo. All right Reserved.